最新号のご案内
Vol.17 春号
全農グループで働く全ての人が輝き、つながり、分かち合う場所を作りたい。そんな想いで創刊した全農グループ広報誌『Minorinote(みのりのおと)』。今号は創刊5周年を記念し、杉浦太陽さん・辻󠄀 希美さん夫妻にご登場いただきました! お仕事でも私生活でも、お二人が自分らしく輝き続ける理由とは? インタビューでたっぷりお届けします。その他、飼料原料調達から流通まで、畜産事業の各工程に密着した「ありがとうリレー~畜産編~」や、さまざまな年代の職員・社員に現場のリアルな声を聞いた「言いにくい。でも大事な職場の話」など、情報満載。全農グループで働く仲間一人ひとりの想いや情熱、挑戦が、どんな“みのり”につながったのか……ぜひご覧ください。

創刊5周年企画
杉浦太陽さん・辻󠄀希美さんに聞く!
『自分が輝ける場所』
今号で創刊5年目を迎えた『Minorinote』。そのお祝いに、杉浦太陽さん・辻󠄀希美さん夫妻が駆けつけてくれました。当日は、ちらし寿司ケーキの飾りつけをしてくれたほか、「自分が輝ける場所」をテーマにトークを展開。「仕事も家庭も、どちらも輝ける場所」だと語るお二人ですが、なかでも杉浦さんは家庭菜園、辻󠄀さんはYouTubeの活動に熱意を注いでいるといいます。それらのエピソードに加えて、自分らしくキラキラと輝き続けるための秘訣、食や農に関するこだわりなどをお聞きしました。

食卓は「ありがとう」でできている
ありがとうリレー~畜産編~
全農グループのバリューチェーンから生まれるつながりや、感謝の気持ちを紹介する「ありがとうリレー」。今回は畜産事業に着目し、全農グループが支える工程の中から、「飼料原料調達」、「飼料製造」「生産者支援」「食肉加工」「外食事業」の5つをピックアップ。それぞれがどのように連携し、「ありがとう」の連鎖が生まれているのかを紹介します。また、全農グループの若手職員が生産現場を訪問し、畜産農家のお仕事に挑戦! 体験を通して見えてきた生産現場の工夫や努力とは?

組織のカダイをみんなのワダイに
言いにくい。でも大事な職場の話
皆さんは、職場環境や仕事のことで心に抱える“モヤモヤ”はありませんか? 人手不足などの顕在化した課題、コミュニケーション不足など潜在的な課題などさまざまあるのではないでしょうか。Minorinoteでは、一人ひとりの抱えるモヤモヤをそのままにせず、組織改善のきっかけにするべく8名の職員・社員に日々直面しているリアルな課題を共有していただきました。そして、2名の全農グループ経営者が、挙げられた課題を経営課題としてどう受け止めるべきかをテーマに対談しました。みんなで、課題解決への第一歩を踏み出しましょう。

もっと知りたい! 一緒に働く仲間たちのこと
グループ会社訪問 株式会社全農ビジネスサポート
さまざまなグループ会社を訪問し、事業内容や会社の魅力をお伝えするコーナー。今号は株式会社全農ビジネスサポート(ZBS)に伺いました。システムの開発・運用・保守や、施設・設備の管理、さらには最新技術や事業の創出まで、全農グループの事業をサポートする同社は、まさに “縁の下の力持ち”。誌面では、そんな同社で活躍する社員の皆さんに密着し、普段のお仕事の内容ややりがいについて聞きました。




















